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楽な気持ちで過ごせるようになりました

Tさんからのお手紙

「自分の本心や気持ちを上手く表現したい」を目標に通われたTさん(女性30代)は、「できないときがあっても、まあ、いっかー」と感じている自分に気づいたとき、目標にたどり着いたと実感されました。

※紹介にあたり、ご本人の許可をいただいております。

約一年間、カウンセリングありがとうございました。一年が経ち、カウンセリングを受けて良かったなと思っています。

カウンセリングを受けようと思ったきっかけは、女子会や飲み会の場で、自分の本心や気持ちをうまく話せないことに悩んでいたからです。カウンセリングを受けるのは初めてだったので、どんなふうに行われるのか不安はありましたが、山崎さんは、気さくな人だったのと、一貫性のない私の話を根気よく丁寧に聴いて下さったので、不安はすぐになくなりました。

カウンセリングでは、私の話した内容について、山崎さんが多角的に質問をして下さることで、自分の気持ちを上手に言葉で表現出来ない事、自分が気づいていない感情、また、私がどういう状況、状態であるのか、についてじっくり考える時間にもなり、気持ちの整理が徐々に出来てきたように思います。自分にとっては、気づきの時間になりました。

そして、自分の本心を人に話せない、話すことに対して捉え方のヒントをアドバイスして下さり、実生活でも実践しようと思い、友達にメールでしたが、本心を伝えてみると、すんなり上手くいったので、意外と自分は大丈夫なのかも…と思えるように。。

面談ではいつも、何かありましたか?と些細なことも聴いて下さるので、自分のことをほとんど人に話さない私にとっては、自分のことを話す場として、たいへん貴重な場になりました。

カウンセリングを受け始めて9〜10ヶ月後くらいには、女子会でも「自分の本心は話すことが出来なかったけど、今回は、ま、いっかー」など、気楽な気持ちで過ごすことが出来るようになり、カウンセリングを受け始めた時期に比べて大変気分が安定してきました。

カウンセリングを受けて、楽に過ごせるようになったと思います。ありがとうございます。また、心配事や悩み事が出てきたら、相談させていただきたいと思います。本当にありがとうございました(^^)

Tさんのカウンセリングのテーマは執着だったかもしれません。『〜しなければならない』という執着は力みにつながり、かえってうまくいかないという悪循環に陥ることがありますよね。

私にとってカウンセリングは仕事です。結果が求められます。一方、結果への過度な執着は、焦りを生みます。過度な焦りはプロセスをおろそかにすることがあります。プロセスがおろそかになると結果が出ません。悪循環です。

カウンセリングの後半は、Tさんも私も、お互い楽な気持ちで接していたと思います。お互いが執着を手放して、楽に過ごせるようになるプロセスを進んだのだと思います。

ありがとうございました。Tさんに、たくさんの幸せが訪れることを願っています。

カテゴリー:クライエントの声・口コミ・評判
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投稿日:2018.07.21
更新日:2018.07.22

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