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第43回 関西マーチングコンテスト

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9月23日(水)、関西マーチングコンテスト高校以上の部を鑑賞しました。お目当ては、わが家に関係の深い2校、長男の母校である大阪桐蔭高校、長女が今年からお世話になっている箕面自由学園。

昨年、箕面自由は全国大会出場を果たし、大阪桐蔭は涙を飲みました。

今年、両校とも涙を飲みました(T_T)

印象に残った演奏と演技をメモ。音楽の素養がまったくない私です。素人にはこう見えた、こう感じたとご理解下さい。

京都橘
同校のマーチングを見るのは息子の現役時代以来なので3年ぶりくらい。感動しました。当時からのバージョンアップを感じました。正直なところ音楽的にどうなのかわかりません。でも、そんなことはどうでもよかったです。力を出し切ったアスリートを見たときのような感動を覚えました。

大阪桐蔭
始まって5秒くらいで音の違いを感じました。演奏は全出場校の中で頭一つ以上抜けていたと思います。演技は180人で出場していた頃と同じスタイル。どうしても180人の残像と比較してしまう私がいました。人数に適したコンテがあるのかも?なんて思いました。採点には関係ありませんよね。生意気言ってすみません。

箕面自由
良く言えば安定。悪く言えばマンネリ。淀工にも同じことを感じましたが、身内びいきを入れても、完成度で淀工には及ばなかった、というのが正直な感想。

淀川工科
フィギュアスケートでいう規定を、しっかりミスなくやり遂げたという印象。危なげない安定感でした。規定だけではなく、自由演技も見せてほしいと思いました。

早稲田摂陵
オリジナリティがあり、完成度も高く、すばらしい演技でした。間違いなく代表に選ばれると思ったのですが…落選。素人の私にはわからないことがたくさんあるんだなと思いました。

全団体の中で、思わず「すばらしい!」とか「すごーい!」の声が出たのは、京都橘、大阪桐蔭、早稲田摂陵の3校でした。この中で代表に選ばれたのは京都橘のみ。見る目ねえなーワシと思いました。

でも、充分に堪能しました。楽しかったです。代表校の皆様には、全国の舞台でも最高のパフォーマンスを披露されることを願っております。

カテゴリー:日々雑感(ブログ)
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投稿日:2015.09.25
更新日:2017.09.24

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