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日本シリーズ第7戦

MLB(アメリカのメジャーリーグベースボール)を見るようになって、NPB(日本のプロ野球)に魅力を感じなくなってしまった私。

でも、さすがに今年の田中将大投手の活躍には惹きつけられました。来年のメジャー行きが不透明のようですが、ぜひ実現させて最高の舞台で活躍してほしいです。今から楽しみです。

ケガ

スピード、テクニック、パワーのすべてが最も高次元で表現されているスポーツはNBA(アメリカプロバスケットボール)だと思ってます。

NBAと言えばマイケル・ジョーダン。カリスマです。ポストジョーダンと期待をかけられる選手が幾人も現れ、コービー・ブライアントやレブロン・ジェームスなど名声を確立した選手がいます。

一方で、私が好きなグラント・ヒルやペニー・ハーダウェイのように、将来を嘱望されながらケガに苦しんだ選手もいます。

グラント・ヒルはケガを乗り越え存在感を示しています。ただし、主役ではなく脇役的な存在としてです。本人はとっくに気持ちを切り替えていると思いますが、私の心の中には、ケガがなければ歴史に残る選手になったかも・・・という思いがあります。とは言うものの、逆境を乗り越えた彼は尊敬の対象です。

残念でならないのはペニー・ハーダウェイ。彼は復活できずに舞台から去りました。公式ホームページが閉鎖されたのを知ったとき、何とも言えない気持ちになりました。

継続できなければ

カウンセリングは多くの場合、一回で終わらず継続してサポートを行います。

カウンセリングでは、クライエントに自己開示が求められます。自己開示は痛みを伴うことがあります。そのために必要なのは、ラポールと呼ぶ信頼関係。信頼関係があるからこそ、クライエントは勇気を出して自己開示して下さいます。

何らかの事情でカウンセラーが交代すると、クライエントは再び心に負荷がかかる自己開示を強いられることもありえます。カウンセラーに限らずプロならば、病気やケガでサポートを停止せざるをない状況にならないよう、自己管理するのは当然のことです。

偉そうに語っている私ですが、先日の人間ドックで胃潰瘍と診断されました。加えて高血圧でお叱りを受けました。大いに反省。。。

田中投手の起用法に疑問

日本シリーズ第7戦、田中投手が出てきたとき、イヤーな気持ちになりました。仕事柄、継続することに意味があると思っていますし、何より彼がペニー・ハーダウェイのようになっていいわけがありませんから。

本人がアスリートの闘争本能を抑えきれずに故障に見舞われる危険性があるのなら、監督にはそれを避ける責任があると思います。田中投手の登板には全く共感できませんでした。幸い感動の結果に終わりましたが、結果オーライでいいとは思えませんでした。

田中投手が故障に見舞われないことを願うばかりです。そして、メジャーの舞台で一層輝くことを願ってます。

カテゴリー:日々雑感(ブログ)

投稿日:2013.11.10
更新日:2013.11.10

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