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リミッターが外れるとき

昨日のジョギング

さぼりがちの時期もありましたが、ほとんど毎日ジョギングしてます。

8分30秒/kmのペースで走ってました。早歩きでも可能なペース。目的はダイエットとストレスコーピングなので、疲れないように走っています。楽しまなければ続きませんから。

 

1週間ほど前、いつものようにジョギングに出かけたら、同世代のおじさんが同じように走ってました。普段、他のジョガーを見かけても競争心はまったく湧かないのですが、その日は別でした。

たぶん同世代くらい。同じくらいのペース。走る方向が同じ。

競争心に火がついてしまいました。

 

ぶっちぎりました!

って、私の一人芝居で、彼は何とも思ってないはずなんですけど。。。

完走してペースを確認すると、6分30秒/km

 

「結構走れるやん!」

うれしかったです。自信がつきました。

 

その日以来、ペースは7分30秒/kmになりました。意識してではなく、自然にそのペースで走ってます(マイペースで走りたいので、ジョギング中はペースの確認を一切しません)。

「できる!」の実感が、当たり前のレベルを上げたのでしょう。

 

昔、競泳100m自由形の世界記録が1分超の頃、「人間が100mを1分以内で泳ぐことは不可能」という学者(うろ覚え)もいて、大きな大きな壁だったそうです。

ところが、一人の選手が1分を切ったところ、それを契機に一気に数人が1分を切ったそうです。

私の例と同列に論じるのはあまりに恐縮なのですが、私の当たり前が7分30秒/kmになったとき、この話を思い出したのだから仕方ありません。お許し下さいませ。

 

感情レベルで「できる!」を実感したとき、変化が起こるようです。

カテゴリー:日々雑感(ブログ)
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投稿日:2012.10.01
更新日:2012.10.01

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