とことん、ご自身と「直面」し、「対決」された野口さん
※ご本人の許可を得て掲載しています。
2010年6月から10月までカウンセリングを受けられた野口洋史さんが、ブログでその体験を紹介して下さいました。引用させていただきます。
「本当は自分がよく知っています」と書きましたが、フシギなもので、自分では見づらい死角があることも感じています。だれかを通じてそれを知ることが世の中の多くですし、仕事における顧客満足はこの最たるものです。だけど自分の内面には、自分が時間をかけて向きあっていくしかないのでは・・・?ボクの場合は、なるべく早く解決する必要があったので、集中してカウンセリングをしてもらって、その結果、2011年のスタートを切ることができました。
カウンセリングをしてもらうにあたり、山崎さんに「ボクが答えを持っているはずなんだけど、整理できないで困っている」と伝えました。もやっとした ことが積み重なって、いろんなことが見えにくくなっていました。だれかから、新しく何かを教わりたかったわけではなくて、もやっとしたことを整理するのを サポートしてもらう必要があると考えていました。それをカウンセラーがやってくれることを、周囲の人に教えてもらって知りました。
時間を決めて、解決したいこと(=目的)を決めて、山崎さんに助けてもらううちに、考えはどんどん整理されていきました。また、依頼前に考えてもいなかったようなことまで出てくるようになりました。もやっとしていたことは、もちろんクリアになりました。
コーチング?と感じる方がいらっしゃるかもしれません。
いいえ、カウンセリングです。
余談ですが、当時私はまだWebサイトをオープンしておらず、オープンまで待ってブログで紹介して下さいました。ありがとうございます。
直面と対決
クライエントが求めるのは「聴いてもらってスッキリした」ではありません(そういうケースもゼロではありませんが)。問題解決などの「変化」を求めています。
「変化」を起こすためには、自己の内面に「直面」し、「対決」する必要があります。
カウンセリングを「ただ聴くだけ」と批判する人がいます。残念ながら、「直面と対決」までサポートするカウンセラーに出会えなかったのかもしれません。
野口さんに対する印象は、「ここまで真剣に自分に向き合い、考えている人に会ったのは初めてかも」でした。「直面と対決」を積み重ねて来た人だと感じました。
その野口さんが、
「ボクが答えを持っているはずなんだけど、整理できないで困っている」
と相談に来られました。
心のより深い部分と直面する支援を心がけました。考える力、行動する力を十二分に持つ方ですから、直面すれば自ら対決されるだろうと考えました。来談者中心療法を中心に、ホームワークを交えながら進めました。
そして、
時間を決めて、解決したいこと(=目的)を決めて、山崎さんに助けてもらううちに、考えはどんどん整理されていきました。また、依頼前に考えてもいなかったようなことまで出てくるようになりました。もやっとしていたことは、もちろんクリアになりました。
という実感を持つに至って終了しました。
野口洋史(のぐちひろふみ)さんのプロフィール
ホームページ制作から情報活用の仕方まで、依頼者の目的や規模にあわせた提案が好評。特に、ITが苦手な人を対象に、インターネットやITをわかりやすく体験しながら自分のものにしていただき、「もっと身近で活用してもらう」をテーマに活動を続ける。
世界遺産めぐりが好きで特に遺跡に興味があり、他には神社や寺めぐりをして御朱印集めをはじめる。自分のルーツ・人のルーツをたどることが好きで、家系図づくりをするが、4世代より前へなかなか進めずにいる。
- ITが苦手な人をITスーパーマンに変える「ススムワーク」
- ITの効果的な活用を支援する「自由人」
- ぴろきちウェブ | 「活かされ護られている」
- osakamorning 大阪朝食会(朝活・朝会)











