同じことをやり続けても、同じ結果しか得られません。
では、どうすれば良いのか?
それを一緒に検討し、行動に移し、望む変化を得るための、強力なサポートがカウンセリングです。

◆悩みが深いときほど問題に集中するあまり、視野が狭くなるものです。視野を広げ、新たな視点から問題・課題を見ます。
◆考えても考えても、何をやっても堂々巡り。あなたがハマっている悪循環に気づき、そこから抜け出す方法を見つけます。
◆既にあるのに気づいてない、あなた自身の資産や対処法。それに気づきます。
◆あなたを望まないところへ連れて行く習慣を捨てて、あなたを望むところへ連れて行く新しい習慣を身につけます。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■お詫び■
現在、日中はほとんど電話に出られる状態にありません。ご迷惑をおかけしております。
できるだけ、「お申込みフォーム」または「お問い合わせフォーム」のご利用をお願いいたします。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

大阪にて、体験カウンセリング

梅田・本町のカウンセリングルームにて、カウンセリングルームだと構えてしまうという方にはラウンジ・カフェにて、体験カウンセリングを行ってます。また、ご指定の場所へお伺いする訪問カウンセリングを行ってます。

目次

このような相談を受けています

人間関係(家庭、職場、他)の相談がかなりの割合を占めています。ひと言で人間関係と言っても、人間関係の悩み・問題を生む原因・本質は人それぞれです。

一般的な解決策をアドバイスするのではなく、その人にとって最善の方法(他の人にとって最善である必要はありません)を一緒に考え、それを実行して、継続して、望む結果を得るまでをサポートします。

  • 人と親密な関係を作れないなど、生活の多くの場面において生きづらさを感じている。
  • 家庭、仕事、地域貢献にがんばっているが、夫に家庭をおろそかにしていると言われる。夫婦のすれ違いに悩んでいるところに加えて、息子が不登校になってしまった。
  • 私の好み、趣味を受け入れてくれず、自分の好みを押しつける主人。口論しても勝てないので、黙り込むと、さらに機嫌が悪くなって手がつけられない。我慢が限界に。
  • 子どもの独立を機に、家族のためではなく自分のための人生にシフトしたいが、不安がいっぱいで決断できない。
  • 上司と不倫している。彼は奥さんと別れて自分と一緒になると言ってくれている。しかし、そんな結婚に幸せがあるのか不安。奥さんやお子さんを不幸にするのがつらい。
  • ミスを認めないどころか、他人に押しつけようとする同僚へのストレスが我慢できないレベルに。
  • 昇進してから会議等で過度に緊張してしまい、頭が真っ白になり何も言えなくなる。
  • 独立して10年。努力してきたし、結果も出してきた。しかし、ふと立ち止まって考えたとき、理念や目標が見えなくなっていた。
  • 新しい企画を推進するにあたって頭の中を整理したい。
  • 家族のギャンブルに困っている。ギャンブル依存症ではないか。

多くの方に共通するのは、

  • 考えに考え抜いたけれど、いつも結論は同じで堂々巡り。
  • こうすれば!?と思えるものはあったが、それが本当に自分の求めるものなのかわからない。
  • 行動しなければ時間ばかり過ぎてしまうという焦りがあるが、自信がないので一歩踏み出せない。
  • 先が見えなくて怖い、不安。

などなどです。

カウンセリングの目的

クライエントは、現在の状態から他の状態への変化を求めています。

クライエントは望まない変化が起こったためにカウンセラーを訪ねます。望む変化への道筋を探り、変化を起こすサポートがカウンセリングです。

心の浄化

話したり行動したりすることによって、
不安や緊張などの感情が浄化されることをカタルシス効果と言います。
いわゆる、「話してスッキリした」という状態です。

クライエントとカウンセラーはお互い、
日常生活で関わることのない第三者同士です。

そのような相手であるからこそ、クライエントは安心して、
心に閉じ込めているものを開放する(話す)ことが可能になります。

思う存分話して、時には涙を流して、クライエントはカタルシス効果を得ます。

カタルシス効果

心につまったものを外に出すと、空いたスペースができます。

空きスペースができると、
新しい考えやアイデアを受け入れることが可能になります。

逆に言えば、心の中がいっぱいいっぱいのときは、
新しいものを受け入れる余地がないとも言えそうです。

「聴くだけ?」の誤解

カウンセリングに対する誤解の一つが「聴くだけ」です。

はじめてカウンセリングを受けられた方がよくおっしゃいます。

誰にも話せなかったことを話せてスッキリした!
自分のことをこんなに話したのははじめてです!

カタルシス効果ですね。

一方、カウンセリングには意味がない、と言う方もいらっしゃいます。

聴いてもらうだけなら、カウンセラーにお金を払わなくても、
友人や知人に聴いてもらえば十分でしょう。

まったく、おっしゃる通りです。

「聴いてほしい」「わかってほしい」の気持ちに応えることは、
カウンセラーの役割の一つです。

しかし、それだけで終わってはカウンセリングとは言えません。

クライエントは、現在の状態から他の状態への変化を求めています。
一瞬だけ「スッキリ!」しても意味がありません。

変化への支援を行ってこそカウンセリングです。

余談ですが、「本物の傾聴」には、「ただ聴くだけ」にはない力があります。

傾聴を重ねるうちにクライエントが自然に気づきを得て、
自己解決に向かうケースはめずらしくありません。

傾聴ですべての問題に対応できるとは考えていませんが、
傾聴の力を軽視もしておりません。
むしろ、傾聴がカウンセリングの基本と確信しております。

頭の中の整理して自己理解を深める

悩みや問題でいっぱいいっぱいになっているとき、
頭の中は、たくさんものが入り乱れて混乱していることが多いようです。

外へ出してみて、一つ一つをよく見て、整理していきましょう。

カウンセラーに話すことによって、
問題から少し距離をおいて、俯瞰するような視点を持つことができます。

カウンセラーの巧みな質問によって、様々な方向から状況を眺めます。
それまで見えなかったことが見えるようになります。

そのようにして、クライエントは自己理解を深めていきます。

頭の中を整理する

考え方の「クセ」

クセという言葉に不快感を持つ方がいらっしゃるかもしれません。
わかりやすく説明するために使っている言葉です。他意はございません。ご了承ください。

私は歯をみがくとき、歯ブラシを左手で持ち、左の奥歯からみがきます。

これが私のクセです。
クセですから、無意識のうちに自然に行っています。

ある状況出来事に遭遇したとき、
無意識のうちに浮かぶ感情無意識のうちに取る行動があります。
これもクセと言えます。

それらは、これまでの経験で身につけた、より良く生きるための対処法です。

しかし、その対処法で対処できない状況に置かれることがあります。
悩みや問題が生じるのはそのようなときです。

トラブルが起こったとき、
問題が起きたと慌てる人がいれば、改善のチャンスととらえる人もいます。

その違いを作るのは、受け取り方・考え方です。
人によって、受け取り方・考え方が違うから、感情や行動に違いが生まれます。

クセ

いつも同じような状況で悩んだり問題が生じたりするのなら、
受け取り方・考え方のクセが原因かもしれません。

そのクセは、過去の出来事には適切だったけれど、
現在の出来事には適切でないのかもしれません。

適切でないクセに気づいたら、適切なものへ変化させることです。

クセですから、自然に無意識に行っています。
まずは、クセに気づくことです。

これまでの人生の積み重ねによってできたクセです。
気づいても、変えるにはそれなりの労力が必要です。

クセに気づき、変化させる支援を行うための技術と知識を持つのが、
プロのカウンセラーです。

体験カウンセリングのご案内

内容

◆10:00-20:00の間でご希望の時間帯
◆カウンセリング時間は60分~90分
◆お一人の場合:3,000円
◆複数人の場合:人数×2,000円
(夫婦・カップルなどグループで受けられる場合。付き添いは人数に含めません)
◆土日祝日も実施

カウンセリングルームはもちろん、カウンセリングルームに抵抗を感じる方は、ラウンジやカフェにて体験していただけます。また、ご自宅・職場など、ご希望される場所への訪問カウンセリングも行っております。

心理テスト(クレッチマー、TAT等)を活用します。心理テストに興味のある方は、心理テストを目的に受けていただても結構です。

場所

梅田カウンセリングルーム
(平日のみ10時~17時)

大阪市北区梅田1丁目11番4号
大阪駅前第4ビル9階923-731号
Joe's Business Center 内

利用可能時間に制約はありますが、アクセスの良い大阪駅前第4ビルです。平日の日中にご都合のつく方にはオススメです。


より大きな地図で 梅田カウンセリングルーム を表示

梅田カウンセリングルーム

堺筋本町カウンセリングルーム
(月曜日から土曜日の9時~18時)

大阪府大阪市中央区南本町1-3-17南本町IKビル3F
JBM心理科学総合学院内

現在のところ、土曜日に利用できるカウンセリングルームはこちらのみとなります。堺筋本町駅より徒歩1分、帝人ビル向かいの便利な場所です。


より大きな地図で 堺筋本町カウンセリングルーム を表示

カウンセリングルーム

梅田(ラウンジ・カフェ)

ホテルグランヴィア大阪ラウンジリバーヘッド
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 ホテルグランヴィア大阪19F→地図

心斎橋(ラウンジ・カフェ)

ホテル日航大阪 ティーラウンジ ファウンテン
大阪市中央区西心斎橋1-3-3 ホテル日航大阪1F→地図

喫茶館英國屋心斎橋本店
大阪市中央区心斎橋筋2-1-31煉瓦館ビル→地図

なんば(ラウンジ・カフェ)

スイスホテル南海大阪 ザ・ラウンジ
大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル南海大阪6F→地図

ホテルモントレグラスミア大阪 ティーラウンジ
大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22F→地図

新大阪(ラウンジ・カフェ)

ホテルラフォーレ新大阪 ラ・ガール
大阪府大阪市淀川区宮原1-2-70→地図

千里中央(ラウンジ・カフェ)

千里阪急ホテル さくららうんじ
大阪府豊中市新千里東町2-1-D-1号 千里阪急ホテル2F→地図

豊中(ラウンジ・カフェ)

ホテルアイボリー
大阪府豊中市本町3丁目1番16号→地図

訪問カウンセリング

ご自宅や職場への訪問カウンセリングも承っております。

遠方の場合は、カウンセリング料金とは別に交通費を頂戴します。金額は「梅田」または「なんば」からの電車賃相当とお考え下さい。

料金

お一人の場合:3,000円
複数人の場合:人数×2,000円
料金にはラウンジ等で行う場合の喫茶代金を含んでいます。上記以外の費用は一切発生しません。
夫婦・グループカウンセリングは複数人価格を適用します。付き添いは人数に含めません。

カウンセリング時間は60分~90分です。

2回目以降
料金:8,000円(60分)
延長:10分につき1,000円

  • このカウンセラーの人柄は信頼できるか
  • このカウンセラーのスキルは信頼できるか
  • このカウンセラーに任せると解決に向かえると感じるか
  • このカウンセラーと一緒に取り組みたいと思えるか

等々を判断していただくために実施しておりますが、体験カウンセリングのみで終了されてもまったく問題ありません

その他

心療内科・精神科に通院されている方は、医師と相談の上、お申し込み下さい。医師より心理カウンセリングを止められている方のお申込みはお断りいたします。

体験カウンセリングのお申し込み

私について

私のプロフィールは、このページの右側に記しています。ページの先頭よりご覧下さい。ここは、カウンセラーとしての私の紹介です。

カウンセリングや心理療法には様々な種類があります。カウンセリングの手法や内容は、受ける機関やカウンセラーによって異なることがしばしばあり、統一されているわけではありません。

カウンセリングと心理療法

カウンセリングの定義は必ずしも統一されているわけではありません。

「自分の行動に責任を持つクライエントが自己理解を深め、意味のある意思決定をして、それを実行に移していくように援助する」が一般的です。比較的健康で病理性の低いクライエントを対象とする場合が多いようです。

心理療法という言葉は、病理性の高いクライエントや患者に対して、医療の領域で実践される場合に用いられることが多いようです。ただし、明確に区別されているわけではありません。

認知行動療法

過去、経験や勘、属する学派の考え方に頼る傾向が強かったのが臨床心理学の世界でした。ここ半世紀は、科学的な根拠が重視されています。

科学的に効果が実証されている心理療法の代表が「認知行動療法」です。
幅広い分野で活用されています。

認知行動療法
認知行動療法 - Wikipedia

問題の原因となる認知や行動を変化させることによって、解決へ導こうとするものです。論理的で理解しやすく、セルフカウンセリングの書籍の多くは、この技法を土台にしたものです。

科学的に効果が実証されている心理療法ではあることは先に申し上げた通りです。一方、クライエントに能動的な姿勢が求められます。比較的負担の大きい療法です。また、「認知の歪み」を指摘されるのは気持ちの良いものではなく、人格を否定された気になってしまうこともあります。

来談者中心療法

「認知行動療法」のルーツは行動主義心理学です。科学的・普遍性を評価されてきましたが、個人の内面を理解する点では不十分との指摘もあります。また、人間の主体的な面を軽視しているとの批判もあります。

人が持つ自己実現の欲求や自然治癒力など、肯定的な面に焦点を当てているのが人間性心理学です。人間性心理学の代表的なものの一つが、カール・ロジャーズの「来談者中心療法」です。

日本ではカール・ロジャーズの影響が大きく、カウンセリングと言えば、ロジャーズの「来談者中心療法」を指すことが多いようです。

来談者中心療法
来談者中心療法 - Wikipedia

彼は、「人間には本来、自己実現に向かう傾向が備わっている」と考えました。そして、クライエントとカウンセラーの関係の質を重視しました。

クライエントを信頼して寄り添い、クライエントが自分を客観的に眺め、自己理解を深めるのを促進する。そうすることによって、クライエントは自ら問題解決に向かう、としました。

「来談者中心療法」は、ただ話を聴くだけ、時間がかかる、楽観的すぎるなどの誤解や批判があります。また、(アドバイスしない等の理由で)物足りないと感じられるケースがあります。

折衷派

「認知行動療法」にも「来談者中心療法」にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

特定の技法に固執するのではなく、柔軟性をもってクライエントに接することを心がけています。 また、心理カウンセラーには生涯にわたる勉強が必要です。常に新しい知識を得て、スキルの向上を図っています。

人生経験

カウンセラーに人生経験は必要か?

しばしば聞かれる問いです。

必須ではないが、カウンセリングの質を高める要素

と考えています。

クライエントの中には、

「社会経験がない、または少ないカウンセラーには、
心の中を打ち明ける気持ちになりにくい」

とおっしゃる方がいます。

クライエント自身の心の中の真実ですから、肯定も否定もしません。

長尾博氏(活水女子大学教授・医学博士)は著書で、
「カウンセリングは人生経験である」と、おっしゃっています。
最後にものをいうのはカウンセラーの「人格」と言う方もいらっしゃいます。

カウンセラーの態度はカウンセリングの結果に直結します。
カール・ロジャーズによるカウンセラーの3つの基本的態度、
「無条件の肯定的配慮」「共感的理解」「純粋性」は有名です。

態度や人格は人生経験を通して確立していくものではないでしょうか。
豊かな人生経験は、カウンセリングの質を高める要素と言って差し支えないと考えます。

念のために申し上げておくと、人生経験による価値観をクライエントに押しつけるのは論外です。それは、カウンセリングではありません。

カウンセリングの資格

カウンセリングには国家資格がありません。様々な団体がそれぞれの資格を認定しています。講座を受講すれば無条件に資格を与えるようなところもあり、一定の質が保証されていないのが現状です。

様々な資格の中で、臨床心理士が信頼性の高い資格として知られています。臨床心理士の試験を受けるには、指定大学院修士課程の修了などの条件があります。

カウンセリングができないカウンセラーもいる

カウンセリングは、本を読んだり講座を受るだけでは身につきません。
最初はロールプレイ、そして実践を積み重ねて、身につけていくものです。
先に紹介した長尾博氏は、次のようにおっしゃっています。

筆者は、スクールカウンセラー(school counselor)のスーパービジョン(supervision)を行っていて、生徒とのカウンセリングができないカウンセラーが多いことに気づいた。具体的には、大学や大学院でロールプレイ(role play)実習を行っておらず、実際の臨床現場でクライエントが次々にドロップアウトしていく経験をしている臨床心理士が多いことに気づいた。

やさしく学ぶカウンセリング26のレッスン:長尾博(著)金子書房P12より引用

もちろん、すべての臨床心理士に当てはまるわけではありません。技量・人格共に素晴らしい臨床心理士が数多くいらっしゃることは間違いありません。

臨床心理士にこだわるクライエントも少なからずいらっしゃいます。臨床心理士であることは、一定の質と信頼性の保証を意味します。臨床心理士を選ぶ判断は正しいと思います。

私は臨床心理士ではありません。その上で申し上げますと、豊富な経験と実績を持つ田中正晃先生(このページの右側に簡単な紹介あり)による600時間のトレーニングを受けてカウンセラーとなりました。認定を受けた団体と提携関係にある臨床心理士には、修士課程の2年間より充実した内容という評価を受けています。

お申し込み・お問い合わせ

山崎 孝(心理カウンセラー)

山崎孝(カウンセラー)

家族自慢の心理カウンセラー。人生最悪の時も支え続けてくれた妻、音楽に情熱を注ぎ込む姿がまぶしい長男、やさしさと思いやりにあふれる長女、天真爛漫で素直な次女の5人家族。

心身共に疲れ切っていたある日、啓発セミナーに引き込まれるように参加。それをきっかけに心理学・カウンセリングに興味を持ち学び始める。田中正晃先生による600時間のトレーニングを受ける。

1回目の認定試験は不合格。後に聞いた不合格の理由は、エネルギーに満ちた眼差しと気合いが、クライエントにプレッシャーを与えるから。2回目に晴れて合格。

以下、生い立ちから現在までです。

幼少の頃

気が弱くてケンカも弱かったらしい。父は息子が泣かされてかえってくることが悔しくてたまらなかったとよく聞かされた。

こんなエピソードが。ある日、父はおもちゃの刀を買ってきて、これで仕返ししてこいとけしかけた。ところが、返り討ちに遭い、刀を取り上げられた。それで、父はケンカの強い男になるのをあきらめたみたい。

その話をよく聞かされたが、当然イヤな体験。その頃の記憶がほとんどないのは、抑圧してるのか?

小学生の頃

塾へ行かず、家でも勉強せず。それでも成績は常にクラスで3番以内。しかし、それも4年生まで。5年生から塾でバリバリ勉強してる同級生と仲よくなり、授業中は常に彼らと遊んでいた。それから成績は急下降。

当時、スポーツと言えば野球。少年野球チームに入るがレギュラーになれず。運動能力は優れていたと思うけど、競争心がなかった。父はそれも悔しかったみたい。

東京ボンバーズの影響でローラースケートが大流行。これが得意で、たぶん、町内で最もうまいレベル。お山の大将で、結構快適な小学生時代だった。

熱中するとのめり込むタイプだった。父の影響で始めた釣りは中学生時代まで熱中した。大人しかいない釣りクラブに入ったり、テントを持って山に入り数日間渓流釣りをしたことも。

中学生の頃

友達に誘われ何となくバレー部に入部。2年生の時、元全日本選手の本を読んだのをきっかけに急激に伸びた。まさに成長曲線。先輩が引退してレギュラーに。それをきっかけに競争心が芽生える。自分で言うのも何だけど、レシーブ力がピカイチだった。

3年生の時、豊中市大会で優勝。一応、成功体験。大阪府レベルでは弱小校。本気で全国を狙うような学校にはまったく歯が立たなかった。

ケンカの強さが男の証みたいな風潮があった。もともと弱いのに強がっていたのは、風潮に流されたのと父の影響だと思う。今になっては、かなり無理してたと思う。

美術の成績が最悪。授業中は真面目だったけど、成績は常に2。後年、Web制作を仕事にしていた時期があり、今もデザインを勉強する意欲がとても強い。人ってわからない。

とっても堅物で女嫌いとまで言われてた。実は嫌いなわけではなく、極度にシャイだっただけ。本当は女の子と仲良くしたかったんだけど…傷つくことを極度に怖れていたのだと思う。

高校生の頃

テレビで見たジョン・マッケンローにあこがれていた。バレーよりテニスへの興味が強かった。なので、高校ではテニスをやりたかった。

ところが、入学前からバレー部の練習に参加していた中学のチームメートに煽られて、入学式の後、その足でバレー部へ。

最上級生になって主将に。ストイックに取り組み輝いていたと思う。しかし、目標に向かってというより、ただがむしゃらにやってた。自分本位でリーダーシップに欠けていたと思う。特に後輩への指導力が不足していた。今でも思い出すと申しわけない気持ちになる失敗体験。

昔も今も性格は短気。ある試合で、感情を爆発させてしまいチームがバラバラになった。それがきっかけで感情を抑えるクセが。クールな男と言われてたけど、そう見せてただけかも。20代の頃、切れやすく感情のコントロールができなかったのは抑圧のせいだと思う。

入学時は大阪府ベスト8で1部リーグの強いチーム。私の代で2部に降格するのでは?と不安がられていたが、春季リーグ戦で優勝。高校時代一番の成功体験。

女の子に対するシャイさは少々緩和されたものの根本的には変わらず。卒業間近、ある女の子に告白するも玉砕。みっともない姿をさらして引きずった。

受験はある大学に合格。しかし、ブランド志向の自尊心が満たされず浪人。しかし、明確な目的もなく遊びほうける。ブランド志向が満たされない結果に。もう一年浪人しようと思ったけど、母は認めなかった。母の判断は正しかったと思う。

大学生の頃

クラブにもサークルにも入らず、マージャンとアルバイトに明け暮れる生活。

まったくの素人マージャンだったが、初心者グループに属さず上級者グループで授業料を払い続ける。意地になって4年間続けると、それなりのレベルになったみたい。

4回生のとき、初級者グループに誘われ卓を囲む。4年経っても彼らのレベルは向上してなかった。所属するグループで差が出るものだと思った。

GW、夏休み、冬休みはマージャン仲間と旅行。観光地やスキーに行っても主役はマージャン。正月は旅行先でマージャンを打ちながら迎えていた。社会人になってからも、結婚するまで長らく続いていた。

4年間続けたアルバイトは、ホテルのラウンジやレストランのボーイ。性に合う仕事だったようで、忙しいときほど生き生きしてると周囲に言われた。仕事には自信があって、社員以上だとうぬぼれていた。単なるうぬぼれだったけど。

他に、プールの監視員など色々なアルバイトをやった。大学の友人との付き合いは今はないが、アルバイト先の友人とは今も付き合いがあるし、大学の友人よりアルバイトの友人が圧倒的に多い。

勉強しないどころか、大学の門をくぐることさえ少なかった。単位が足りず追試を受けて何とか卒業。卒業が決まったのは卒業式の一日前。

会社員の頃

幸運なことに某大手スポーツ用品メーカーに就職。当時その会社は、ほとんど縁故入社。私も同じ。今じゃ考えられない。めざましい成果はなし。それでも、目をかけてくれる上司がいた。今となっては感謝の一言。

なぜか、いつもカリカリイライラしていた。今となっては、高校時代から重ね続けた抑圧から来るものだったと思う。

この頃、キャンプに凝る。キャンプ場ではなく、誰もいない山奥でのキャンプが多かった。季節などお構いなしに一年中。

ある真冬のキャンプで何年かぶりの大雪に。朝、目が覚めたら、雪でテントが押しつぶされ、天井が目の前20cm位の所に。一つでも歯車が狂っていたら死んでたかも。

子供ができてからは家族キャンプ。長男が部活で忙しくなって行けなくなったけど、再開できるチャンスを伺い中。

長女が描く似顔絵はいくつにになってもこれ

奥さんとは職場結婚。段取り・時間管理に優れた仕事のできる女性。私よりはるかに優秀なのは確実。妻が退職するとき、慰留したい妻の上司に呼び出され、恨み節をいただいた。「お前にはもったいない」と。まったく同感。

結婚2年後、長男が生まれる。怒りながら育ててしまった。彼を怒っているのではなく、抑圧から来るストレスを彼にぶつけていたと思う。彼の人格形成に大きな悪影響を与えてしまったことを深く後悔。現在、ようやく失ったものを取り戻しかけている、と思いたい。

1回目の転職

会社の業績が厳しくなり早期退職の募集が始まる。当時の仕事がストレスフルだったことに加えて、目をかけてくれていた上司、懇意にしてた上司が早期退職に応募し、気持ちの拠り所がなくなったのをきっかけに転職。

転職先はカリスマ社長が創業した当時急成長中のベンチャー。前職とはまったく異なる企業文化に驚く。前職の常識がまったく通じず、常識は一つではないと実感。それ以来、常識に重要性を感じなくなった。

月給○○円という条件で採用されたが、賞与が無いことを入社後に知った。あるものと勝手に思い込み、確認しなかった自分が大マヌケ。常識は通用しない。

事実上の解雇が頻繁にある会社で、社員の回転が非常に早かった。長期間勤める職場と感じられず2年後、再び転職。

2回目の転職

知らない人はいないであろう、世界を舞台に光り輝く企業と、中堅企業の2社から内定をもらう。比較的容易に転職できる幸せな時代だった。実力と思いたいが、たぶん違うと思う。

前者に行くと中国駐在が確実。迷った末、後者に決める。もし、前者に決めていたら、と当時はよく思った。今では、まったく思わない。すべては自分次第と心から思う。当時は思えなかったけど。

出社初日に先輩から、前任者は上司の厳しいプレッシャーを浴び続けて、うつ病になり退職したと聞かされる。自分は大丈夫だと笑っていたが2年後、同じことになる。

人格を否定する言葉を何度も浴びせられた。上司に問題がないとは思わないけど、抑圧するクセ、相談できる人間関係を作れなかった、などなど、私自身に大きな原因があった。

まともに睡眠も取れず、思考能力や身体能力の異常を感じていたある日、お堅い雑誌に掲載されていた「うつ度テスト」をやってみると満点。精神科へ行くとうつ病の診断。

しばらく通院しながら出社していたが、次第に休む日が多くなり、まったく行けなくなった。「うつ病」のレッテルがなければ、もっとがんばっていたかもしれない。単に逃げただけではないか?との気持ちは今も残っている。一方で、あの状態が続けばどうなっていたのだろう?とも思う。

結局復帰できずに退職。会社はとても手厚い処遇をしてくれた。社長はわざわざ時間を作って下さり、ねぎらいの言葉とお見舞い金をいただいた。今でも大変感謝している。

事業の責任だけではなく、雇用の責任と負担を引き受けるすべての経営者に、大きな尊敬の念を持っています。

引きこもりの頃

その後、約2年間の引きこもり生活。何もする気力がわかず、特に最初の1年は、文字通り何もせずぼーっとしていた。

1年が過ぎた頃、ふとパチンコ屋へ行き、それをきっかけに毎日行くように。玉を目で追ってる時だけが、何も考えず心が落ち着く状態だった。そして、借金を作る羽目に。妻に見離されなかったのが、人生で最大の幸福と言えそう。

ある日、新聞でアフィリエイトの存在を知る。実際に始められたのは、気づかぬうちに回復しつつあったのだと思う。少しずつやってるうちに収入が発生。小さな成功をきっかけに意欲が育ち始め、セミナーなどへ出かけられるように。

順調に推移し、ホームページを作る技術にも向上が見られ、ホームページ制作の依頼を受けるようになった。回復を実感して、精神科への通院をこの頃にやめた。

山崎孝(カウンセラー)

心理学を学び始める

ある時、mixiで興味深い人のページにたどり着く。怪しいながらも強く引きつけられる。その人のセミナーに引き寄せられるよう参加。常に外に答えを求めていたことに気づき、自分の内面を見つめ始める。健全な方向へ向かうきっかけになる。

当時、mixiを通じてありがたい出会いがたくさんあった。今、お付き合いしてる友人、知人は、mixiを通じて知り合った人が多い。

一時期、mixiに怪しげな人が多々参加するようになって嫌気が差し、Twitter、Facebookしか利用しなくなった。でも、Facebook使いにくくてよくわからない。mixiは使いやすいですね。

参加したセミナーはNLPを土台にした自己啓発系。興味の対象がネットから心理学へ。勉強を重ねるにつれて思考が健全になっていくのを実感。受講後、運営スタッフを2年ほど。とても勉強になった。しかし、心地よい場所にとどまってしまうと、先に進めなくなることも感じた。

カウンセラーに

より深く学ぶために、カウンセラー養成の講座受講を考える。講座にはこだわった。ファーストフード的に資格を得られる講座は避けたかった。受講料を貯めながら探しているうちに、田中正晃先生の講座を国の支援で受講する幸運を得る。600時間のトレーニングを受けたのち、カウンセラーの認定を受ける。

田中先生のカウンセリング、心理テストにて、「精神面を重視する傾向が非常に強い」「心を学び続けることが重要」とのコメントをもらう。カウンセラーとしての適正があると思ってる。

カウンセリングは、クライエントはもちろん、カウンセラーの自己成長の場であることを実感し、日々感謝している。

田中正晃先生

師である田中正晃先生のプロフィールを簡単に紹介します。

■プロフィール

私立高等学校(数学/理科)、私立大学(行動科学)を歴任

心理カウンセラーとして病院勤務

多国籍企業サクセス・モティベーション・インスティテュートにて活動(SMI:本社 米国テキサス ウエイコ 世界87ヶ国)
SMIセールスプレゼンテーション世界チャンピオン獲得(2度)
「成功する本当に腕のいい弁護士や、医者たち、カウンセラーたちは、皆、同時に一流のセールス力(自己の売込み技術、説得話術など)も持っている」という主張に共感し、セールス力を身につけるため一(いち)セールスマンとして活動。その結果、プレゼンテーション世界チャンピオンに。

大阪市立大学経済学部 堀山教授(行動心理シュミレーション)に師事

エール大学 ピーター・サロヴェイ教授(EQ心理理論)に師事

ニューハンプシャー大学 ジョン・メイヤー教授(行動心理学)に師事

著名プロスポーツ選手、政治家など多数のクライエント

■指導・教育訓練・講演実績

地方商工会議所・日本興亜損保・京都産業大学・全国青年会議所・日本郵政公社・旭化成・東京海上日動・地方教育委員会・西濃グループ・松下精工・大日本スクリーン・日本生命・住友生命・第一生命・かねてつデリカフーズ・コニシボンド・YMCA・立命館大学・その他中小企業を含み多数

「オレンジリボン運動」を応援しています

オレンジリボン運動は、NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担っている、児童虐待防止の広報・啓発活動です。

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

クリックで募金ができるサイト

クリックするだけで、NPO団体に無料で募金できます。スポンサー企業があなたに代わって寄付をしますので、あなたには一切お金がかかりません。

クリックで救える命がある。