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個人情報の保護・守秘義務について

個人情報の保護について

当社は事業を営むに当たり、個人情報をお預かりしています。個人情報は事業を継続する上で最も大切な資産のひとつであり、これを保護していくことは社会的責任であると考えております。「個人情報保護方針」を以下の通り定めるとともに、個人情報を保護していくための取組みを継続的に行います。

守秘義務について

取得した個人情報および相談内容は業務以外の目的には使用せず、目的外利用をしないよう適切な措置を講じます。法令に基づく場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

守秘義務の例外

個人情報および相談内容を開示せざるを得ない場合について、事前に本人と話し合い同意を得るように努めます。開示が必要になるのは以下の場合です。

本人に許可を得た情報の開示

夫婦や家族のカウンセリングにて、本人の許可を得た上で、当事者同士で情報を共有することがあります。医師など他の専門家と連携する場合、本人の許可を得た上で、専門家と情報を共有することがあります。

自他に危害を加える恐れがある場合

本人が自殺の意志を表明して、現実に迫った危険があると判断した場合、自殺を避けるための措置を講じます。また、他者を傷つける意志を表明して、現実に迫った危険があると判断した場合、必要な措置を講じることがあります。

DVや虐待を受けていると判断される場合

本人や第三者がDVや虐待を受けていると推測される場合、専門機関にその可能性を通報することがあります。

スーパービジョンやアドバイスを受ける場合

スーパービジョンを受ける場合、スーパーバイザーに相談内容を開示することがあります。その場合、スーパーバイザーは共同で守秘義務を負います。

法令に基づく開示請求

裁判所などの司法関係者から法令に基づく開示請求を受けた場合は個人情報を開示します。

法令等の遵守

個人情報の保護に関する法令、国が定めるガイドライン、その他の規範を遵守いたします。

個人情報の安全管理措置

個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失又はき損などのリスクに対して適切な安全措置を講じます。

苦情・相談のお問合せ

個人情報に関する苦情・相談については、迅速に対応させていただきます。

個人情報管理の継続的改善

社会情勢の変化等に基づいて、個人情報保護の管理体制を継続的に見直し・改善いたします。

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