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不登校などの問題を抱えた生徒を難関大学合格へ導く予備校

神戸市中央区に神戸セミナーという予備校があります。タイトルの通り問題を抱えた生徒を大学合格に導くことに重点を置く予備校です。その神戸セミナーの保護者・生徒を対象とするガイダンスに参加しました。

なぜ参加したのか?

神戸セミナーの方針と実績に惹かれてというのが理由の一つです。うちの娘は不登校ではありませんが、学力が。。。

不登校から難関大学へ

大きな理由は心理療法を用いて結果を出しているからです。具体的な取組を知ることを目的に参加しました。

心理療法を取り入れて生徒をサポート

徹底

全体を通して感じたのは「徹底」でした。

例えば「自信」。問題を抱えた生徒は勉強に対する自信をなくしています。自信をなくした状態で無理に勉強させても、無理に計画を立てさせても、できるわけがありません。より自信を喪失する可能性が高いです。

神戸セミナーでは、自信が育つまで勉強させません。自信が育つまで勉強しないほうがいいではなく、勉強させません。徹底してます。

入試までに自信が育たなかったらどうするの?という疑問が生じるかもしれません。限られた時間で結果を出すために心理療法を用いています。と言うのは簡単ですが、信念があるからこそ徹底できるのだと思います。

教員がカウンセリングのスキルを身につけています。教員が心理学の学会で研究発表を行う徹底ぶり。神戸ブリーフサイコセラピー研究会という、ブリーフサイコセラピーを学ぶ場を主催しています。研究会には学校の教員など心理職以外の方も多数参加されてます。

神戸ブリーフサイコセラピー研究会のご案内|基礎から始めて難関大を目指す予備校 神戸セミナー

ここまで徹底するからこそ結果が出せるのでしょう。

許可を得てませんのでガイダンスの具体的な内容を書くことは控えます。ご興味のある方は神戸セミナーさん問い合わせしてみて下さい。ウェルカムのはずです。

基礎から始めて難関大を目指す予備校 神戸セミナー

自信

先日、ある結婚相談所の経営者がお見えになり、最近の婚活事情について聞かせていただく機会がありました。その相談所はカウンセリングの手法を用いたサポートを行っているとのことです。

「婚活が成功するポイントって何ですか?」と質問すると「自信ですね」と返ってきました。自信がある人は、自分を表現できる、自分をアピールできるからです。

受験も「自信」でした。

自信がすべてに優先する

カウンセラーとしての私のテーマは自信です。カウンセリングを通じて自信の回復・獲得をサポートすることが理念です。「やっぱり自信やね」と得心して帰宅の途につきました。

婚活の話もおもしろかったので次回あたりに書く予定です。

カテゴリー:日々雑感(ブログ)
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投稿日:2016.09.15
更新日:2016.09.15

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